お困りですか?

質問

質問する

記事カテゴリ住宅ローン全般
  • X'
  • Facebook'
  • Instagram'
  • タグアイコン 住宅ローン
  • タグアイコン 基本
  • タグアイコン 新規借り入れ
  • タグアイコン 借り換え
  • タグアイコン 手続き

住宅ローン申込の手続きの流れ

  • 最終更新日: 2025年10月28日

コンテンツ内で紹介する商品の一部または全部は広告です。

モゲチェック
住宅ローン申込の手続きの流れのアイキャッチ

「そろそろマイホームを持とうかな」

「良い物件が見つかったから買いたいけど、どうしたらいいんだろう」

「そもそも自分はいくらローンを組めるんだろう」

「家を買うのってどれくらいの時間がかかるんだろう」

 

家を買う時の流れって、わからないことだらけですよね。多くの人が家を買うのは人生で1〜2回。みんな初心者です。また、家を買う時はどうしても住宅ローンが必要。

住宅ローンを借りるために何をどうしたらいいのでしょう。

本項では、住宅を購入する際の大まかな流れを説明します。じっくり内容を確認し、スケジュールに余裕を持って計画を立てましょう!

 

ーモゲチェック住宅ローン診断ー

ご登録情報からあなたに最適な住宅ローンをご提案します!

目次
  • 1.資金計画を立てよう
  • 2.物件を決めよう
  • 3.住宅ローンを借りる金融機関を決めよう
  • 4.事前審査の申し込みをしよう
  • 5.売買契約をしよう
  • 6.本審査の申し込みをしよう
  • 7.住宅ローンの契約をしよう
  • 8.夢のマイホームに住む!

〜住宅購入のSTEP〜

1.資金計画を立てよう

家を探す前に、予算及び資金計画を決めましょう。忘れてはならないのが、購入時に必要になる諸費用です。物件を購入する際には仲介手数料、登記費用、また住宅ローンを利用する場合には保証料、事務手数料、印紙代等が必要になります。一般的に物件価格の7〜10%前後の諸費用が必要になると言われています。

例えば、3,000万円の物件を購入する場合、3,000万円×10%=300万円の諸費用が必要となり、物件購入に必要な予算の合計は3,300万円となります。

 

予算を立てるのに必要なのがどれだけの金額の住宅ローンを借りるかです。

住宅ローンは誰でも無限に借りられるわけではありません。住宅ローンを提供する金融機関は独自の審査によりあなたの返済力を測ります。一般的に年収の5倍程度の借り入れが妥当とされますが、年収水準や勤務先によって当然異なります。より良い条件で住宅ローンを借りるには、金融機関がどういう点を見て審査しているのかを知る必要があります。モゲチェックに金融機関の審査について説明しているので、参考にして下さい。

 

[審査についてより詳しく]

 

住宅ローンの金額が決まれば、後はそれに自己資金を足した金額が物件購入のための総予算ということになります。

2.物件を決めよう

予算が決まったら、次は物件選びです。諸費用も考慮して、総予算の約9割の価格となる物件を探します。まずはインターネットで情報を集めましょう。これから長い間住む家ですから、立地条件や日照条件・近隣環境等、検討することは沢山あります。

 

最近はコンサルティングに力を入れている不動産会社もあるので、色々相談してみるといいでしょう。

 

最近では中古物件を自分好みにリノベーションして住む人も増えています。新築物件が予算オーバーの場合には中古物件を確認してみるなど、幅広い選択肢からお気に入りの物件を探しましょう。

 

なお、物件が決まっても売買契約を結ぶためには住宅ローンの事前審査の承認を得ている必要があります。事前審査には時間がかかるので、物件探しと同時に住宅ローンを借りる金融機関探しも始めましょう。

3.住宅ローンを借りる金融機関を決めよう

住宅ローンを選ぶポイントは下記の通り複数あります。自分が何を優先したいか考え、それにあった住宅ローンを提供している金融機関を選びましょう。

 

  • 金利水準

  • 団体信用生命保険の内容

  • 保証料や事務手数料

  • 借り入れ後、繰上返済等にかかる各種手数料

 

不動産会社の紹介やすでに口座のある金融機関から選ぶ人もいますが、これから何十年も付き合っていく金融機関なので、住宅ローンの商品性を十分吟味して検討しましょう。

モゲチェックでは、団信コストを反映した金利でのランキングを用意しています。自分に合った団信でかつ最も金利の低い住宅ローンを探すことができます。

4.事前審査の申し込みをしよう

事前審査は通常どこの金融機関も無料で行うことができます。また、事前審査をしたからと言って、必ずしもその金融機関で借り入れしなければならない、ということではありません。複数の金融機関に事前審査の申し込みを行い、審査で承認となった中から最も気に入った金融機関で借り入れするのが一般的です。

 

一方、あまりにも多くの金融機関に事前審査の申し込みをすることはおすすめしません。

金融機関は事前審査をする際に申込者の個人信用情報を確認します。その際に金融機関からの照会件数も表示されるため、あまりにも多くの金融機関からの照会履歴があると不審に思う金融機関もあります。事前審査の申し込みを行う金融機関の数は3〜4つ程度にしましょう。

 

5.売買契約をしよう

気に入った物件が決まり、住宅ローンの事前審査も通ったら、物件の売買契約を結びましょう。売買契約書や重要事項説明書の内容をしっかり確認して、不明点があればその場で確認するようにしましょう。住宅ローンの事前審査は少なくともどこか一つの金融機関から承認を得ていれば、この時点でどの金融機関の住宅ローンを利用するか決める必要はありません。

 

6.本審査の申し込みをしよう

売買契約が終わったら、事前審査の承認を得ている金融機関の中から借りたい住宅ローンを決めて本審査の申し込みをしましょう。

事前審査で承認を得ているからといって、本審査でも承認になるとは限りません。特にネット系銀行の場合、事前審査結果と本審査結果が異なることが頻繁に発生します。ネット系銀行で本審査審査の申し込みをする場合、複数の金融機関で本審査を同時に進めた方が安全かもしれません。

本審査では、事前審査とは異なり、住民票や課税証明書、物件書類等の多くの書類が必要になります。事前に金融機関にそれらの必要書類を確認して準備しましょう。

 

7.住宅ローンの契約をしよう

本審査が承認になったら、金融機関とローン契約(金銭消費貸借契約)を結びましょう。物件の引渡日に住宅ローンの資金を金融機関から交付してもらう必要があります。引渡日に資金交付してもらうためにいつまでにローン契約をする必要があるのか、金融機関の担当者に確認して、余裕をもってローン契約の日取りを決めましょう。

 

8.夢のマイホームに住む!

いよいよ物件の引き渡しです。おめでとうございます!金融機関からあなたへ住宅ローンの資金が交付され、あなたから物件の売り手への購入代金の支払いの完了をもって、マイホームがあなたのものになります!

しかし、住宅ローンの返済はここがスタートラインです。これから何十年にもわたる返済が始まります。その間、金利環境が変動する可能性や、家族が増えるなどの大きなライフイベントが訪れることもあるでしょう。さらに、現在の住宅ローンよりも条件の良いローンが登場する可能性もあります。

 

そんな時には、ぜひ「モゲチェック」の住宅ローン診断(借換)をご活用ください。お借入中のローン情報をご入力いただくだけで、借換によるメリット金額を簡単に算出し、お客様に最適な金融機関をご提案いたします。

 

 

ぜひこれからもモゲチェックをご利用下さい。

 

ーモゲチェック住宅ローン診断ー

ご登録情報からあなたに最適な住宅ローンをご提案します!

 


 

LINEバナー1

  • X'
  • Facebook'
  • Instagram'
WRITER

著者: 中根 彩夏

モゲチェック運営会社 株式会社MFS

モーゲージスペシャリスト

地方銀行に入行後一貫して住宅ローン業務に従事。住宅ローンのノウハウとテクノロジーを融合させた新しいサービス開発を目指して2020年MFS入社。

SUPERVISOR

監修者 塩澤 崇

塩澤 崇

株式会社MFS取締役CMO

プロフィール

東京大学大学院情報理工学系研究科を修了後、モルガン・スタンレー証券株式会社にて住宅ローン証券化ビジネスを推進。その後、ボストン・コンサルティング・グループにて金融機関向けの戦略コンサルティングに従事。2015年9月よりMFSに参画し、金融機関提携、オペレーション、事業提携、広報などを管掌。2024年10月より取締役CMOに就任。

住宅ローン金利や金融機関の動向、住宅ローンユーザーの動向などについて、新聞・テレビ・SNS・YouTube等を通じて幅広く情報発信を行う。資本市場と消費者市場の橋渡し役として、住宅ローンを検討する人が最適な選択をできるよう、わかりやすい情報提供を行っている。

経歴

2006年3月
東京大学大学院情報理工学系研究科 修了
2006年4月〜
モルガン・スタンレー証券株式会社 入社住宅ローン証券化ビジネスを推進
2009年1月〜
ボストン・コンサルティング・グループ 入社金融機関向けの戦略コンサルティングに従事
2015年9月〜
株式会社MFS 取締役COO
2024年10月〜
株式会社MFS 取締役CMO

主な保有資格

貸金業務取扱主任者

主な著書

登壇実績

NHK、日本経済新聞、NIKKEI ASIA、東京新聞、NewsPicks等 掲載・出演実績多数

SNSアカウント

bg
アプリ画面イメージアプリ画面イメージ

アプリなら
家と住宅ローンを
一緒に探せる!

アプリダウンロード