お困りですか?

質問

質問する

記事カテゴリ住宅ローン全般
  • X'
  • Facebook'
  • Instagram'
  • タグアイコン 住宅ローン
  • タグアイコン 基本
  • タグアイコン 新規借り入れ
  • タグアイコン モゲ澤の住宅ローン分析

【2026年5月最新】住宅ローン新規借り入れユーザーの最新トレンド(予算・借り入れ方・銀行選び)

  • 最終更新日: 2026年5月20日

コンテンツ内で紹介する商品の一部または全部は広告です。

モゲチェック
【2026年5月最新】住宅ローン新規借り入れユーザーの最新トレンド(予算・借り入れ方・銀行選び)のアイキャッチ


2026年4月、変動金利が15年ぶりに1%水準へ到達。一方で、不動産価格高騰のため、借入希望額は全国5,096万円・東京7,574万円まで上昇し、35年超の超長期ローンの利用率は2倍にまで拡大しています。

本記事では、2026年5月時点で確認できる最新集計として、2026年4月までのモゲチェック診断ユーザー11.3万人のデータをもとに、住宅ローン新規借入の最新動向を読み解きます。

目次
  • 2026年4月の住宅ローン市場、何が起きているか
  • 借入希望額と世帯年収の動向
    • 全国|借入5,096万円、年収887万円へ
    • 東京|借入7,574万円、年収1,189万円へ
  • 年収倍率は5.6〜6.7倍で高止まり
  • ペアローン・連帯債務が東京で拡大
  • 35年超の超長期ローンが倍増へ
  • 金融機関選びは引き続きネット銀行が独走
  • 希望金利タイプ|約半数が「未決定」、決まっている層は変動が圧倒的
  • 適用金利|変動が15年ぶりの1%水準へ
  • モゲチェック特別金利|診断ユーザーの約4割が活用
  • 住宅ローンアナリストからのアドバイス|2026年の住宅ローン選びの3つのポイント
    • 1. 借入額は「年収の5倍まで。家計を切り詰めても7倍まで」を目安に
    • 2. 金利タイプは「3つの軸」で選ぶ
    • 3. 金利上昇対策には長期分散積立投資を!
  • まとめ|データが示す2026年の住宅ローン選び
  • データ一覧
    • 全国|借入希望額・世帯年収・年収倍率
    • 東京|借入希望額・世帯年収・年収倍率
    • ペアローン・連帯債務利用割合(全国・東京)
    • 35年超ローン利用割合(全国・東京)
    • モゲチェックユーザーの希望金融機関タイプ
    • 希望金利タイプ(変動・固定・未決定)
    • 適用金利水準(変動・10年固定・35年固定)

2026年4月の住宅ローン市場、何が起きているか

2026年4月、住宅ローン市場は大きな転換点を迎えました。
変動金利は15年ぶりに1%水準へ到達し、固定金利も同時に上昇する「ダブル上昇」局面に突入しています。


一方、不動産価格の高騰を受け、借入希望額は伸び続けています。
本記事では、モゲチェック住宅ローン診断に登録したユーザー(N=113,698)の自社データをもとに、新規借入の最新トレンドを整理しました。


ポイントは次の5つです。

・借入希望額:全国 4,807万円 → 5,096万円(+6.0%)

・35年超ローン:全国 17.0% → 30.6% へ倍増

・ペアローン:東京 30.7% → 35.6% に拡大

・希望金利タイプ:約47%が「未決定/わからない」

・適用金利:変動金利が15年ぶりに1%水準へ


完全無料

あなたの条件で一番お得な住宅ローンはどこ?

たった5分!診断を受ける

住宅ローンをこれから借りる方

新規借り入れ診断

住宅ローンを見直したい方

借り換え診断


借入希望額と世帯年収の動向

不動産価格の高騰を受け、借入希望額は伸び続けています。
世帯年収も同程度のペースで伸びており、借入額が今後さらに伸びるかは年収の伸びにかかっているでしょう。


全国|借入5,096万円、年収887万円へ

全国の平均借入希望額は、2025年1月の4,807万円から2026年4月には5,096万円へ拡大(+6.0%)。
世帯年収も837万円→887万円と同じ+6.0%で伸びており、借入と年収の上昇ペースは同水準となっています。


ピークは2025年12月の5,202万円・2026年2月の5,235万円。
その後は年収の伸びと足並みが揃い、過熱感は和らいできています。


図1:全国|借入希望額と世帯年収の推移(2025-01〜2026-04)

出典:モゲチェック診断登録ユーザー集計(N=113,698)
※グラフの数値はこのページ下部に表形式でまとめています。

データ引用時は『住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」』と当該ページのリンクを記載するようにお願いします。


東京|借入7,574万円、年収1,189万円へ

東京の平均借入希望額は、7,319万円→7,574万円で推移し、2026年2月には7,933万円を記録。

世帯年収は1,141万円→1,189万円と全国平均の837万円→887万円を大きく上回り、約1.3倍の水準です。


図2:東京|借入希望額と世帯年収の推移(2025-01〜2026-04)

出典:モゲチェック診断登録ユーザー集計(東京都・N=113,698内)
※グラフの数値はこのページ下部に表形式でまとめています。

データ引用時は『住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」』と当該ページのリンクを記載するようにお願いします。


年収倍率は5.6〜6.7倍で高止まり

年収倍率(借入希望額÷世帯年収)は、全国で5.7〜6.0倍、東京で6.1〜6.7倍のレンジで推移しています。
「借入可能額の目安:できれば年収の5倍まで、家計を切り詰めても7倍まで」のレンジにおいて、上限付近に高止まりしている状態です。


借入額の伸びが年収を上回る傾向が顕著で、年収倍率は6.0倍を超える月が増えました。
年収5〜7倍が借入可能額の目安と言われる中、上限付近で推移しています。

なお、東京では7倍に近い月が多く、借りすぎリスクへの注意が必要です。


図3:全国・東京|年収倍率の推移(2025-01〜2026-04)

出典:モゲチェック診断登録ユーザー集計(借入希望額÷世帯年収)
※グラフの数値はこのページ下部に表形式でまとめています。

データ引用時は『住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」』と当該ページのリンクを記載するようにお願いします。


ペアローン・連帯債務が東京で拡大

夫婦合算による与信拡大の動きが、特に東京で定着しました。
東京のペアローン・連帯債務の利用割合は、30.7%→35.6%へ拡大。
全国(21.7%→23.3%)の約1.5倍水準です。


東京の高額物件取得にはペアローンがメインの選択肢となっており、世帯収入の合算でしか手が届かない価格帯が広がっていることが背景です。

一方、ペアローンには夫婦それぞれが債務を負うため、出産・育休・転職・退職・離婚といったライフイベント時には、返済負担が片方に集中するリスクがあります。借入額の最大化だけでなく、将来のライフプラン変化への備えもセットで検討することが重要です。



図4:全国・東京|ペアローン・連帯債務の利用割合(2025-01〜2026-04)

出典:モゲチェック診断登録ユーザー集計
※グラフの数値はこのページ下部に表形式でまとめています。

データ引用時は『住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」』と当該ページのリンクを記載するようにお願いします。


35年超の超長期ローンが倍増へ

最近、最も顕著に表れているのが「返済期間の長期化」です。
50年ローンなどの超長期のローンの選択割合は、全国 17.0%→30.6%東京 14.3%→32.0%へと倍増しました。


特に若い世代では顕著であり、モゲチェックの自社データでは、40歳以下のユーザーの42%が35年超のローンを希望しています。
不動産価格上昇による月々返済額の増加を、返済期間を延ばすことで吸収する選択が、若年層を中心に浸透しています。


ただし、超長期ローンは月々返済額を抑えやすい一方で、総返済額が増えやすい・残債の減りが遅いというデメリットもあります。月々の返済額だけでなく、完済までの返済プランの確認が必要です。



図5:全国・東京|35年超ローン利用割合の推移(2025-01〜2026-04)

出典:モゲチェック診断登録ユーザー集計
※グラフの数値はこのページ下部に表形式でまとめています。

データ引用時は『住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」』と当該ページのリンクを記載するようにお願いします。


金融機関選びは引き続きネット銀行が独走

ネット銀行のシェアは51.1%→75.1%と高水準が続いており、2026年3月には80.4%のピークを記録しました。
一方、メガバンクは32.9%→8.3%へ大幅に後退しています。


背景には、メガバンク変動金利(平均1.082%)とネット銀行変動金利(平均0.972%)の金利差(約0.11%)があります。不動産価格高騰・金利上昇の今、少しでも安いローンを探すユーザーが増えていることが背景にあります。


図6:モゲチェックユーザーの希望金融機関タイプ推移(2025-01〜2026-04)

出典:モゲチェック診断登録ユーザー集計(ネット銀行・メガバンク・地方銀行)
※グラフの数値はこのページ下部に表形式でまとめています。

データ引用時は『住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」』と当該ページのリンクを記載するようにお願いします。


希望金利タイプ|約半数が「未決定」、決まっている層は変動が圧倒的

希望金利タイプには、興味深い実態が浮かび上がりました。
診断時点で「未決定/わからない」が約47%と最多で、金利上昇の今、ユーザーの約半数は金利タイプを決めかねています。


意思決定済みのユーザーで見ると、変動45.5%・固定7.3%
構成比に直すと変動約86%・固定約14%となり、決めている層では変動が圧倒的です。


適用金利が15年ぶり1%水準に達してもこの構成比は大きくは崩れていません。
現在の変動と固定の金利差1.63%を踏まえると、変動金利が固定金利を上回るには残り7回以上の追加利上げが必要となるため、「未定/わからない」と回答した方の多くは変動金利を選ぶものと考えられますただし、将来の金利は誰にも正確には予測できないため、家計のリスク許容度を踏まえた判断が必要です。


図7:希望金利タイプの推移(変動・固定・未決定/2025-01〜2026-04)

出典:モゲチェック診断登録ユーザー集計(100%積み上げ構成比)
※グラフの数値はこのページ下部に表形式でまとめています。

データ引用時は『住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」』と当該ページのリンクを記載するようにお願いします。



適用金利|変動が15年ぶりの1%水準へ

2026年4月、住宅ローン市場は大きな転換点を迎えました。
変動金利は多くの銀行が一斉に引き上げ、メガバンク平均で年1.082%、ネット銀行平均で年0.972%、地銀平均で年1.227%となり、いずれも15年ぶりの1%水準に到達しました。


同時に10年国債利回りの上昇を受け、固定金利も上昇。
変動・固定が揃って切り上がる「ダブル上昇」局面に入っています。


・変動金利(ネット系):0.52%→0.97%(+0.45%)

・変動金利(メガ):0.45%→1.08%(+0.63%)

・10年固定(メガ):1.65%→3.24%(+1.59%)

・35年固定(フラット35):1.86%→2.49%(+0.63%)



図8:適用金利水準の推移(変動・10年固定・35年固定/2025-01〜2026-04)

出典:各行の公表値より集計(ネット系・メガバンク・フラット35)
※グラフの数値はこのページ下部に表形式でまとめています。
データ引用時は『住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」』と当該ページのリンクを記載するようにお願いします。


モゲチェック特別金利|診断ユーザーの約4割が活用

市場の変動金利が15年ぶりに1%水準へ到達する局面ですが、モゲチェック診断ユーザーの約4割が「モゲチェック特別金利」を活用しています。

他銀行の金利と比較して魅力的な金利のため、金利を重視する方が積極的に利用しており、新規借入・借り換えの両方で選ばれています。50年ローンにも対応しています。なお、借入額が5,000万円の場合、わずか0.1%の金利差でも35年で総返済額に約100万円の差が生じます。



住宅ローンアナリストからのアドバイス|2026年の住宅ローン選びの3つのポイント

ここまでのデータを踏まえ、2026年に住宅ローンを選ぶ際のアドバイスをお伝えします。


1. 借入額は「年収の5倍まで。家計を切り詰めても7倍まで」を目安に

安全性を重視するなら年収5倍程度、家計を切り詰めても最大7〜7.5倍がひとつの目安です。
ただし、資産性の高い物件で将来的な売却・住み替えを見据える場合は、あえて大きく借りる選択肢もあります。
一律の正解はなく、家計・資産・物件の資産性を踏まえた判断が必要です。


2. 金利タイプは「3つの軸」で選ぶ

変動か固定か迷っている方は、金利総額の比較に加えて、次の3軸でも判断してください。

・メンタル:金利上昇に怯えるのが嫌な方は固定金利

・フロー(収支):仮に金利が2%上がっても家計は回るか?

・ストック(資産):金利上昇に耐える貯蓄や運用資産があるか


メンタルと家計に余裕があるのであれば、変動金利を選びやすくなると思います。


3. 金利上昇対策には長期分散積立投資を!

変動金利を選ぶ場合は、将来の金利上昇に対する備えもセットで考えることが重要です。金利上昇はインフレが主な原因です。インフレ効果を家計に取り込み、追い風にするためにも、資産運用を検討しましょう。

例えば、固定金利との差額分を運用に回すことで、金利上昇時の取り崩し原資として活用できる可能性があります。ただし投資には元本割れリスクがありますので、長期分散積立投資がよいでしょう。


まとめ|データが示す2026年の住宅ローン選び

2026年4月の住宅ローン市場は、変動・固定の同時上昇、借入額の高止まり、35年超ローンの倍増、ペアローンの定着など、構造的な変化が同時進行しています。


一方、希望金利タイプは約半数が「未決定」のまま。
「金利を決めかねている」層が大多数だからこそ、個別属性に合わせた金利比較・シミュレーションの重要性が高まっています。


なお、モゲチェックでは、最短3分の診断であなたに最適な金利タイプ・銀行を提案します。モゲチェック特別金利のご案内もございます。
金利上昇局面の今こそ、客観的なデータに基づいた住宅ローン選びを始めてみてください。


完全無料

あなたの条件で一番お得な住宅ローンはどこ?

たった5分!診断を受ける

住宅ローンをこれから借りる方

新規借り入れ診断

住宅ローンを見直したい方

借り換え診断


データ一覧

本記事で紹介したデータの月次推移詳細です(2025年1月〜2026年4月)。

データ引用時は『住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」』と当該ページのリンクを記載するようにお願いします。



全国|借入希望額・世帯年収・年収倍率

年月借入希望額(万円)世帯年収(万円)年収倍率
2025-014,8078375.74
2025-024,7488245.76
2025-034,7088305.67
2025-044,9278735.65
2025-054,9438605.75
2025-064,9618685.72
2025-075,0188625.82
2025-085,1478635.97
2025-094,9628345.95
2025-105,1148685.89
2025-115,1228526.02
2025-125,2028705.98
2026-015,1508805.85
2026-025,2358905.88
2026-035,1578925.78
2026-045,0968875.74


東京|借入希望額・世帯年収・年収倍率

年月借入希望額(万円)世帯年収(万円)年収倍率
2025-017,3191,1416.41
2025-027,0771,1146.35
2025-037,1091,1566.15
2025-047,2311,1896.08
2025-057,4721,1976.24
2025-067,2791,1696.23
2025-077,4611,1626.42
2025-087,7001,1576.66
2025-097,2741,1116.55
2025-107,4591,1726.37
2025-117,5491,1326.67
2025-127,7041,1716.58
2026-017,5971,1536.59
2026-027,9331,2136.54
2026-037,6181,1796.46
2026-047,5741,1896.37


ペアローン・連帯債務利用割合(全国・東京)

年月全国(%)東京(%)
2025-0121.730.7
2025-0222.931.9
2025-0322.230.8
2025-0424.236.7
2025-0523.532.7
2025-0624.533.7
2025-0723.532.6
2025-0822.432.1
2025-0922.431.4
2025-1022.830.8
2025-1122.934.0
2025-1223.734.8
2026-0122.533.8
2026-0222.633.7
2026-0323.735.3
2026-0423.335.6


35年超ローン利用割合(全国・東京)

年月全国(%)東京(%)
2025-0117.014.3
2025-0218.414.4
2025-0319.315.2
2025-0418.616.8
2025-0518.615.1
2025-0620.118.4
2025-0721.418.5
2025-0821.118.5
2025-0922.820.8
2025-1024.823.3
2025-1125.422.2
2025-1228.426.6
2026-0127.628.6
2026-0228.729.9
2026-0328.929.5
2026-0430.632.0


モゲチェックユーザーの希望金融機関タイプ

年月ネット銀行(%)メガバンク(%)地方銀行(%)
2025-0151.132.93.8
2025-0258.026.14.4
2025-0361.723.84.2
2025-0470.912.83.6
2025-0556.723.04.2
2025-0659.519.73.9
2025-0764.515.72.0
2025-0864.213.84.4
2025-0968.410.84.0
2025-1072.09.62.3
2025-1172.69.33.0
2025-1274.56.63.4
2026-0175.56.03.1
2026-0273.75.63.5
2026-0380.44.53.7
2026-0475.18.32.8


希望金利タイプ(変動・固定・未決定)

年月変動(%)固定(%)未決定/わからない(%)
2025-0147.56.645.9
2025-0247.46.646.0
2025-0345.37.147.6
2025-0449.95.844.3
2025-0547.45.946.7
2025-0647.36.446.4
2025-0746.45.947.7
2025-0846.26.946.9
2025-0943.57.049.4
2025-1046.16.647.3
2025-1145.66.847.6
2025-1245.96.747.4
2026-0145.45.948.7
2026-0246.76.546.9
2026-0347.26.446.4
2026-0445.57.347.2


適用金利水準(変動・10年固定・35年固定)

年月変動・ネット系(%)変動・メガ(%)10年固定・メガ(%)35年固定・フラット35(%)
2025-010.5210.4481.6531.860
2025-020.5190.4481.7801.890
2025-030.5780.4481.9371.940
2025-040.7270.6822.1631.940
2025-050.7950.6821.9271.820
2025-060.7930.6822.1101.890
2025-070.7830.6822.0601.840
2025-080.7830.6822.2171.870
2025-090.7810.6822.2401.890
2025-100.7680.7652.3631.890
2025-110.7840.7652.4071.900
2025-120.7820.7902.5531.970
2026-010.8030.7902.8772.080
2026-020.8260.7903.0332.260
2026-030.8410.9653.1572.250
2026-040.9721.0823.2402.490


※本記事のデータは、モゲチェック診断登録ユーザーを対象とした自社集計です(2026年4月末時点・N=113,698)。適用金利は各行の公表値より集計。

  • X'
  • Facebook'
  • Instagram'
WRITER

著者: モゲチェックメディア編集部

株式会社MFS

 

モゲチェックは住宅ローンのポータルサイトです。 金融機関や不動産会社出身の住宅ローンのプロ&テクノロジー集団が運営し、公平・中立な立場で住宅ローン情報をお届けします。

SUPERVISOR
supervisor

中山田 明

株式会社MFS代表取締役CEO

プロフィール

外資系投資銀行で日本初の住宅ローン証券化を手掛け、その後約10年に渡り住宅ローン証券化業務に従事してきた、日本における住宅ローンファイナンスのプロフェッショナル。フラット35を取り扱うSBIモーゲージ(現:SBIアルヒ株式会社)ではCFOを歴任。テクノロジーによる新しい住宅ローンサービスを生み出すべくMFSを創業。「住宅ローンを必要とする全ての人が、最も有利な条件で借り入れ、借り換えできる」世界の実現を目指す。

趣味は登山で、テントを背負って槍ヶ岳や剱岳、海外ではキリマンジャロやキナバル山に登頂。

経歴

  • 1991年3月 東京大学経済学部学部 卒業
  • 1991年4月〜 三井物産株式会社 入社
  • 1993年7月〜 モルガン・スタンレー、ベア・スターンズなど外資系投資銀行を歴任
  • 2000年8月〜 株式会社新生銀行(現:SBI新生銀行)キャピタルマーケッツ部部長
  • 2011年8月〜 SBIモーゲージ株式会社(現:SBIアルヒ株式会社)CFO
  • 2014年10月〜株式会社MFS創業

主な保有資格

貸金業務取扱主任者

登壇実績

  • 2021年9月 金融DXサミット(日本経済新聞主催)等 登壇実績多数
bg
アプリ画面イメージアプリ画面イメージ

アプリなら
家と住宅ローンを
一緒に探せる!

アプリダウンロード