1位 住信SBIネット銀行 住宅ローン取扱額8.5兆円突破
・2007年の営業開始以来、15年で8.5兆円を達成
・今後、「ローンプラザ」「フラットプラザ」の店舗網を拡大する方針
【COO塩澤の一口コメント】
住信SBIネット銀行さん頑張っていますね。取扱額一位は三菱UFJ銀行ですが、その差を縮めている印象があります。住信SBIネット銀行は店舗網の拡大に加えて、Neoバンク構想として各事業者にウェブ上で銀行機能を提供する戦略を取っています。リスティング広告やSEOだけでなく、そうした顧客囲い込みも実施し、シェア拡大を狙っているものと考えられます。
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2位 「9割が変動金利」ソニー銀行がユーザー調査結果を公表
・ソニー銀行の調査で、変動金利の人気が高まっていることがわかった
・新規借り入れ、借り換えともに9割以上が変動金利を選択
・団信(団体信用生命保険)ではオプション団信を選択するユーザーが増加
【COO塩澤の一口コメント】
9月に発表された調査結果ですが、改めてご紹介。予想通りの結果です。変動に人気集中。他の銀行さんからも「95%ぐらいのユーザーが変動金利選ぶよ」と言われたこともありますので、概ねどの銀行も同じ傾向なのでしょう。
個人的に嬉しかったのがオプション団信(がん特約など)をつけるユーザーが増えているという傾向。団信は非常にお得な商品なので、がん団信や3大疾病はぜひご検討頂ければと思います。
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