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【9/30 配信】今週1週間の住宅ローンニュースをポイント解説!

  • 最終更新日: 2023年1月4日

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このコラムでは1週間にあった住宅ローンに関するニュースをポイント解説します。最新情報やその背景を知りたい方にオススメです。

夜は鈴虫の鳴き声が美しい今週は1本のニュースを取り上げます。

 

1位 日銀、金融緩和を続行へ

・9月22日の金融政策決定会合で黒田総裁は金融緩和続行を明言

・金融緩和の継続期間について、「数ヶ月ではなく、2〜3年は」と回答

 

【COO塩澤の一口コメント】

以前の週間ニュースでお伝えした通り、金融緩和は継続となりました。故に変動金利は当面低いままです。景気がコロナ禍前を回復していない以上、また、物価上昇が2023年以降は1%台半ばに低下する見通しから、景気下支えのための緩和を続行する考えです。なお、記者との質疑応答の中で金融緩和の期間について「2~3年は」と回答しているシーンがありましたが、あれは日銀の物価予測が2024年までしかないためです。2025年以降の情報がないため、黒田総裁もあのような発言をしたのだと考えられます。ですので、2024年で緩和終了すると宣言した訳ではないので、その旨はご安心下さい。また引き続き、日銀の動向をウォッチし、皆さんに共有しますね。

 

関連記事:

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220926/2000066743.html

 

 

いかがでしたでしょうか。

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※著者:塩澤の紹介ページはこちらです。

「住宅ローン金利についてわかりやすく情報発信」MFS取締役CMO塩澤崇のご紹介

 

 

 

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WRITER
著者: 塩澤 崇

モゲチェック運営会社 株式会社MFS

取締役CMO

モルガン・スタンレー証券にて住宅ローン証券化に従事後、ボストン・コンサルティング・グループにて金融機関向けの戦略コンサルティングを実施。MFSではCOOとしてマーケティング及び戦略立案を管掌。

SUPERVISOR

監修者 塩澤 崇

塩澤 崇

株式会社MFS取締役CMO

プロフィール

東京大学大学院情報理工学系研究科を修了後、モルガン・スタンレー証券株式会社にて住宅ローン証券化ビジネスを推進。その後、ボストン・コンサルティング・グループにて金融機関向けの戦略コンサルティングに従事。2015年9月よりMFSに参画し、金融機関提携、オペレーション、事業提携、広報などを管掌。2024年10月より取締役CMOに就任。

住宅ローン金利や金融機関の動向、住宅ローンユーザーの動向などについて、新聞・テレビ・SNS・YouTube等を通じて幅広く情報発信を行う。資本市場と消費者市場の橋渡し役として、住宅ローンを検討する人が最適な選択をできるよう、わかりやすい情報提供を行っている。

経歴

2006年3月
東京大学大学院情報理工学系研究科 修了
2006年4月〜
モルガン・スタンレー証券株式会社 入社住宅ローン証券化ビジネスを推進
2009年1月〜
ボストン・コンサルティング・グループ 入社金融機関向けの戦略コンサルティングに従事
2015年9月〜
株式会社MFS 取締役COO
2024年10月〜
株式会社MFS 取締役CMO

主な保有資格

貸金業務取扱主任者

主な著書

登壇実績

NHK、日本経済新聞、NIKKEI ASIA、東京新聞、NewsPicks等 掲載・出演実績多数

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