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住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」、ユーザーが選ぶ本当にいい住宅ローンランキング2026上期を発表!

  • 最終更新日: 2026年7月22日

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モゲチェック
住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」、ユーザーが選ぶ本当にいい住宅ローンランキング2026上期を発表!のアイキャッチ

 住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、モゲチェックユーザーを対象にアンケートを実施し、「ユーザーが選ぶ本当にいい住宅ローンランキング2026上期」を集計しました。

 ランキングは注目度、人気、金利満足度、団信満足度、審査スピード満足度、手続き満足度、顧客対応満足度の7つの指標で実施しました。

 結果は、PayPay銀行が4冠達成し、住信SBIネット銀行(WEB申込)が2冠となりました。

※注目度と人気については、モゲチェックを2026年1月1日〜2026年6月30日の間に利用したユーザーに対し、モゲチェックでのサイト回遊状況や銀行審査申込数を踏まえて分析。それ以外の指標については、モゲチェックを2026年1月1日〜2026年6月30日の間に利用したユーザーに対して2026年7月10日〜2026年7月15日にウェブアンケート(結果受領312名)を実施し、銀行の満足度(5段階)とその理由を確認。

目次
  • 注目度(モゲチェックから銀行サイトへの遷移数)
  • 人気(モゲチェックからの事前審査申込数)
  • 金利満足度
  • 団信(団体信用生命保険)満足度
  • 審査スピード満足度
  • 手続き満足度
  • 顧客対応満足度

注目度(モゲチェックから銀行サイトへの遷移数)

1位は前回に続きPayPay銀行でした。スマホや電気とのセット割による低金利が注目を集めました。また、がん保障や全疾病保障が充実した「超サポ団信」への関心も高く、圧倒的な銀行サイトへの遷移数を記録しました。

2位にはSBI新生銀行がランクイン。SBIハイパー預金開設者限定の住宅ローン金利優遇プログラムが大きな反響を呼び、注目度が上昇しました。3位は三菱UFJ銀行です。金利上昇局面においてメガバンクならではの安心感が評価されており、常に安定した注目度を維持しています。

 

 

人気(モゲチェックからの事前審査申込数)

PayPay銀行が1位に選ばれました。 ペアローン連生団信や充実した団体信用生命保険「超サポ団信」が、共働き世帯を中心に根強い支持を集めました。2位はSBI新生銀行です。住宅ローン金利優遇プログラムにより、競争力のある低金利を提供している点が高く評価されました。3位には、りそな銀行がランクインしました。 ネット銀行に匹敵する低金利に加え、特定の状態にまで幅広く対応する独自の保障「団信革命」の安心感が選ばれる大きな理由となりました。

 

 

金利満足度

金利満足度ランキングでは、SBI新生銀行が1位に輝きました。「他行と比較して金利が低かった」「業界最低クラスの金利水準」といった声が多く寄せられたほか、「がん団信を付けても上乗せが0.1%と低い」など、金利の低さに加えて条件面の安心感を評価する声も目立ちました。

2位は住信SBIネット銀行(WEB申込)です。「金利がかなり低く借入れできた」「団信と金利のバランスが良い」といった声が多く寄せられました。

3位には関西みらい銀行がランクイン。「ネット銀行と同水準の低金利でありながら団信保障も手厚い」「WEB申込ができ結果も早かった」と、地銀ならではの安心感とネット銀行並みの低金利を両立している点が支持されました。

 

 

団信(団体信用生命保険)満足度

団信(団体信用生命保険)満足度では、住信SBIネット銀行(WEB申込)が1位に選ばれました。「金利上乗せなしでがん団信50%が付く」「無料で十分な付帯内容だった」といった声が非常に多く、保障内容と金利のバランスの良さが高く評価されました。

2位は関西みらい銀行です。「ネット銀行よりも保障が手厚い」「16大疾病に対応している」「がん団信に給付金が付帯している」など、幅広い疾病をカバーする保障内容の充実ぶりが評価されました。

3位はSBI新生銀行です。「無料で全疾病団信が付いてくる」「就労不能時にも保障される」といった声が多く、コストをかけずに幅広い保障を得られる点が評価されました。

 

 

審査スピード満足度

PayPay銀行が1位となりました。「翌日には審査結果が来た」「本審査も3日程度で完了した」など、圧倒的なスピード感を評価する声が数多く寄せられました。スマートフォンで手続きが完結する手軽さに加え、「書類の出し直しが必要になっても連絡や確認がとても迅速だった」と、スピードだけでなく対応の丁寧さも高く評価されています。

2位は住信SBIネット銀行(WEB申込)です。「1週間程度で審査が完了した」という声が多く寄せられました。3位にはSBI新生銀行がランクイン。「既に口座を持っていたからか、ダントツで早かった」「想定外のスピードで進めていただけた」など、ネット銀行ならではの迅速さを評価する声が寄せられました。

 

 

手続き満足度

こちらもPayPay銀行が1位となりました。「ネットで完結するので助かった」「マイページ・メッセージ欄でのやり取りだけで簡単に手続きが進んだ」と、ネット銀行ならではの手軽さが高く評価されました。

2位の住信SBIネット銀行(WEB申込)と3位のSBI新生銀行についても、「迷うことなく分かりやすかった」「ネットで完結できた」という声が多く、オンライン手続きの利便性や案内の分かりやすさを評価している利用者が多いことが伺えます。

 

 

顧客対応満足度

顧客対応満足度ランキングでは、住信SBIネット銀行(WEB申込)が1位を獲得しました。「説明が明確で分かりやすい」「とても丁寧に対応いただけた」といった声が多く寄せられ、丁寧なコミュニケーションがユーザーの大きな信頼に繋がっています。

2位はPayPay銀行です。「メッセージで気軽にやりとりでき、必要であれば電話にも対応してくれる」「こまめに連絡をもらえた」といった声が多く、ネット銀行ならではの手軽さと丁寧なフォローの両立が評価されました。

3位には三菱UFJ銀行がランクイン。「ネット申込みでも電話等のアフターフォローがあり安心できた」「マメにメッセージをもらえて対応が良かった」と、メガバンクならではの手厚いサポート体制が評価されました。

 

 

「ユーザーが選ぶ本当にいい住宅ローンランキング2026上期」はいかがでしたでしょうか。

全7項目中4項目にランクインしたPayPay銀行の勢いと、団信・顧客対応で存在感を見せた住信SBIネット銀行(WEB申込)の強さが光る結果となりました。

また、SBI新生銀行や関西みらい銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行も上位にランクインしており、ユーザーから高い評価を得やすい傾向にあります。ランクインしている各銀行は総じて満足度の高い声が多く、ユーザーに選ばれるように商品性や申込みフローなど多大な努力をしていることが伺えます。本当にいい住宅ローンを探している方はぜひ参考にしてみてください!

 

● モゲチェックとは

 「モゲチェック」は、オンラインで最適な住宅ローンを提案する無料の住宅ローン比較診断サービスです。利用者情報を入力すると、「金利順」「保険充実順」など自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンランキングや、利用者の属性や希望条件から最適な住宅ローンを「モゲチェック」が提案する「住宅ローン診断」も提供しています。 住宅ローンは年齢、年収、住んでいる地域などのさまざまな要因で、借り入れができる金融機関や金利、保障内容が異なってきます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して、2015年8月からサービス提供を開始しました。これまでのご利用者様は累計50万人以上になります。

 

● 「INVASE」とは

 INVASEは、不動産投資を「買う」「見直す」「売る」「学ぶ」ことができる総合不動産投資サービスです。業界初(当社調べ)の不動産投資ローンの借り入れ可能額を判定するバウチャーサービスや、不動産投資ローンの新規借入・借り換え先金融機関を紹介するローンサービス、保有物件の売却サービスなどを提供しています。そして、物件および金融に精通したアドバイザーが、お客様のご相談に合わせて最適な不動産投資をご案内いたします。 非対面のオンラインサービスであることが特徴であり、時間や場所にとらわれないサービス形態から、不動産投資を副業とする高所得者のサラリーマン投資家を中心にご利用いただいています。2018年10月のサービス開始以来、6万人のお客様のご登録実績があります。

 

● 「CAPS」とは

 CAPS(キャップス、Condominium Asset Pricing Service)は、全国47都道府県・約14.6万棟(全国の90%※)のマンションを対象に、AIが推定取引価格・想定賃料・想定利回りを無料で査定するマンションAI査定サービスです。新耐震基準相当の1981年6月以降築マンションにおけるAI査定価格は、実際の売出価格に対するMER(誤差率中央値)が東京23区で6.1%、全国で7.4%です。2026年7月13日にサービスを開始しました。 ※全国の分譲マンション棟数は、株式会社Propre Baseの推計データに基づきます。

 

 

● 株式会社MFS概要

代表者:代表取締役CEO 中山田 明

所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB

資本金:63,110千円(2025年12月31日現在)

事業:住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/)」の運営

不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://investment.mogecheck.jp/)」の運営

マンションAI査定サービス「CAPS(キャップス)(https://caps-app.jp/)」の運営

会社HP:https://www.mortgagefss.jp/

 

【本レポートに関する報道関係の皆様からのお問い合わせ先】

株式会社MFS  塩澤

TEL: 03-5989-0575

FAX: 03-5989-0576

e-mail: pr@mortgagefss.jp

 

※本レポート内容を掲載いただく際は、出典「モゲチェック調べ」の明記と、ウェブ掲載の場合は下記リンクの記載もお願いいたします。

https://mogecheck.jp/articles/show/N96MjB8OExbLqpyw5YXk

 

 

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WRITER

著者: モゲチェックメディア編集部

株式会社MFS

 

モゲチェックは住宅ローンのポータルサイトです。 金融機関や不動産会社出身の住宅ローンのプロ&テクノロジー集団が運営し、公平・中立な立場で住宅ローン情報をお届けします。

SUPERVISOR
supervisor

中山田 明

株式会社MFS代表取締役CEO

プロフィール

外資系投資銀行で日本初の住宅ローン証券化を手掛け、その後約10年に渡り住宅ローン証券化業務に従事してきた、日本における住宅ローンファイナンスのプロフェッショナル。フラット35を取り扱うSBIモーゲージ(現:SBIアルヒ株式会社)ではCFOを歴任。テクノロジーによる新しい住宅ローンサービスを生み出すべくMFSを創業。「住宅ローンを必要とする全ての人が、最も有利な条件で借り入れ、借り換えできる」世界の実現を目指す。

趣味は登山で、テントを背負って槍ヶ岳や剱岳、海外ではキリマンジャロやキナバル山に登頂。

経歴

  • 1991年3月 東京大学経済学部学部 卒業
  • 1991年4月〜 三井物産株式会社 入社
  • 1993年7月〜 モルガン・スタンレー、ベア・スターンズなど外資系投資銀行を歴任
  • 2000年8月〜 株式会社新生銀行(現:SBI新生銀行)キャピタルマーケッツ部部長
  • 2011年8月〜 SBIモーゲージ株式会社(現:SBIアルヒ株式会社)CFO
  • 2014年10月〜株式会社MFS創業

主な保有資格

貸金業務取扱主任者

登壇実績

  • 2021年9月 金融DXサミット(日本経済新聞主催)等 登壇実績多数
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